【テクニカル分析:2021/6/9】9022:東海旅客鉄道

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どーも、けんたろです。

本日はJR東海こと東海旅客鉄道をテクニカル分析してみます。

まず、JR東海の営業利益率ですが、コロナショック前は30%を超えており、超優良企業です。これは東海道新幹線というドル箱路線を持っているからでしょうね。2020年はマイナスに突入していますが。

さて、次に週足チャートです。

僕の見立てだと、コロナショックが起きる2020年以前は赤色のチャネルラインの下の方で推移していました。センターラインにタッチしてはチャネルの下線で反発するっていうのを繰り返していますね。これ、テクニカル分析してからよく見るパターンです。ついつい、ここから流れに乗って上抜けるか!?とか思ってしまいますが、感覚としては4回に1回ぐらいでしょうか。他はレジスタンスで跳ね返されるパターンが多いように感じます。

話が逸れましたが、そしてコロナショックのあった2020年からはさすがに赤色のチャネルに戻ることはできず、そこから別のチャネル内でまた動いているという感じです。黄色のチャネルラインですね。

ちなみに、個人的なポイントとしては、コロナ前の株価水準まで、まだ20%も差が開いているということです。日本は特にコロナのワクチン接種が遅れていることもあり、アメリカよりも内需株で人が密集してしまうような業界の株価の戻りが遅いです。しかし、コロナワクチンの効果を見ても、確実に効果がありそうですし、おそらく日本も遅かれ早かれ昔の状態に戻ると思います。

テクニカル分析と言っておきながら、今回、言いたいのはそれぐらいです。
①JR東海は東海道新幹線を有しており、コロナ前の営業利益率は30%を超えている超優良企業
②コロナ前の株価水準までまだ20%も乖離があり、長期的にはここから上昇していくと思われる

注意点としては、現在は黄色の下線から跳ねて株価が上昇しており、RSIは70付近とやや過熱感が感じられる領域に入ってきました。僕はちょうど16000円ぐらいでポジションを取ったので運が良かったですが、短期的にはもしかすると少しまた下げる可能性もあるかもしれません。ただ、ワクチン接種も進んでいますし、個人的にはここからジリジリとゆっくりセンターラインを越えて、そのまま上がっていくのではないかと思っています。

JR東海は1株が17000円程度ということで、100株買うにはかなりの資金が必要ですが、僕はこのチャートと営業利益率をみて迷わず買っちゃいました。長期保有前提ですね。現在はこのようにコロナの戻りが遅い銘柄で、もともとの企業価値が高い銘柄、市場に低く評価されている銘柄を探して投資しています。

最近はヘッジの練習を信用取引で行っており、少し初心者から中級者にレベルが上がってきたかな~という感じがしていますが、油断せずに行きましょう。テーパリング、利上げなど、一本調子に上昇が続いていく相場はもう終わってしまったので、これからは気を付けて、慎重にいきたいと思います。

それではまた!

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