【配当金記録】AT&Tから配当金が入金されました(2021年2月)

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どーも、けんたろです。

AT&T(ティッカーシンボル:【T】)より、配当金が入金されました。本日は配当金記録をつけておこうと思います。ちなみにAT&Tはアメリカの大手通信会社で、日本でいうNTT、ソフトバンク、auみたいな会社です。【VZ】ベライゾンの競合に当たりますが、ベライゾンよりも市場の評価は低く、株価は低迷しています。ただし、通信料から得られる安定したキャッシュが魅力的な高配当株になります。詳細はまたいつか個別株分析でもやるときに書きたいと思います。

  • 1.保有数量
  • 2.配当金入金額
  • 3.配当金推移
  • 4.配当金の使い道
  •  5.AT&Tの今後の見通し

1.保有数量

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まず、現在のAT&Tの保有数量ですが、365株になります。これは今年に入ってからマネックス証券のNISA口座で購入したもので、概算評価額を見ていただくと分かりますが、1年間に使用できるNISA枠の120万円を全部突っ込んでおります。(笑)

f:id:salaryman_investor:20210207222247p:plain【T】保有数量(2021.2)@マネックス証券

NISA口座なので、通常では約20%の源泉徴収がされますが、これが非課税になります。ただし、米国株ということで最初に米国で課税されていますので10%はかかります。これは確定申告することで外国税額控除という制度を利用して全額ではないですが、ある程度取り返すことができます。AT&Tは完全に配当金目的で購入したので、全額NISA口座としています。

2.配当金入金額

配当金の入金額ですが、ご覧の通りです。175.69ドル(18,465円@2/3ドル円ベース)です。

f:id:salaryman_investor:20210207233445p:plain【T】配当金入金額(2021.2)@マネックス証券

あれ?ってなりますよね。さっきの保有株数と数量が違うので。

はい、すみません。ちょっとNISAで買ったつもりだったんですが、買付余力が足りなかった関係でNISAではなくて特定口座に入ってしまった時期がありまして、最終的に売買してNISA口座だけにしたのですが、どうやらなんやかんややっている間に権利確定日を過ぎていたということみたいです。。

なので、上の220株はNISA枠、下の195株が特定口座で保有した分の配当金になります。

NISA枠の計算は
220×0.520×0.9=102.96 ですね。この10%が外国税になります。

特定口座での計算は
195×0.520×0.9×(1-0.20315)=72.72 ですね。(端数が微妙に違いますが。。)

×0.9のところが同じく外国税、×(1-0.20315)のところが日本での源泉徴収税になります。

初回はドタバタの影響でNISA口座と特定口座で別々になってしまいましたが、今は365株を保有しているので、今年度の配当金は以下のようになると思います。(増配・減配・買い増し・売却なしの場合)
1回目:175.69ドル(実績)
2回目:170.82ドル(予想)
3回目:170.82ドル(予想)
4回目:170.82ドル(予想)
 2021年合計配当額(予想)
 :688.15ドル(72,324円@2/3ドル円ベース)

3.配当金推移

月ごとの米国株配当金の推移です。赤棒が今年度:2021年になります。ちなみに米国株への投資を始めたのは2018年の年末頃からだったと思います。グラフでも最初の配当金は2019年の2月になっていますね。

f:id:salaryman_investor:20210208000420p:plain米国株配当金の推移

それから、これまでに入金された米国の配当金の総額も更新しておきます。もう少しで6,000ドルに到達します。

f:id:salaryman_investor:20210208000956p:plain米国株累積配当金の推移

4.配当金の使い道

配当金の使い道ですが、これまでは基本的に入金されたのと同じ銘柄に再投資していたのですが、最近、ハイテク株も一部気になっているものがあるため、一旦口座にプールしておくつもりです。ある程度、貯まってからタイミングを見て投資したいと思います。

 5.AT&Tの今後の見通し

AT&Tの今後の見通しですが、けんたろ的には10点満点で評価すると6点ぐらいだと思います。詳細はまた別の機会に書きたいと思いますが、株価は低迷しています。HBOマックスという動画配信サービスを手掛けていますが、これが確か15ドルぐらいする会費を取っていたと思います。Netflixなどの他のサービスよりも高めですよね。

ただし、冒頭にも書きましたが当面は安定したキャッシュフローが通信料から得られると思います。また、今後は5Gに移行していく中で、AT&Tの収益も改善していくのでは?とみていますがどうでしょうか。逆に莫大な5G通信の投資費用に圧迫されて収益が悪化する可能性もありますが、この辺はまだ分かりませんね。

米国の人口はこれからも増えていくはずだし、コロナだろうが通信サービスが廃れることはまずないだろうということで、長期投資としては悪くないと判断しています。

配当金が入金されるたびにモチベーションが上がりますので、資金効率は悪いと思いつつもやめられません。(笑)投資信託とかで配当再投資をしていくか、バフェット率いるバークシャーみたいに無配当で成長していく銘柄を買うのがセオリーなんでしょうが、何なんですかねー。分かっていながら、やっぱり配当が好きです!

本日はこの辺りで。

ではまた。

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